趣味と暮らす

金曜日、仕事を終えて家に戻る。冷蔵庫から冷えたビールを取り出す。リビングのお気に入りのチェアに深く腰を掛けて、お気に入りのBGMを流す。インナーガレージに視線を送れば、真っ赤なイギリス製のバイクがスポットライトに浮かぶ。愛車を眺めながら「週末、こいつとどこへ走ろうか」と思いを巡らせ、ビールをぐいっと流し込む。
「俺の城」。そんな風に言い切れる家は、なかなかない。「家族」をキーワードにすれば、それは「家族の家」であり、決して「俺の城」にはなりきれない。「俺の城」とは、最もとんがった家だ。家族の暮らしや幸せを願って建てる家が「家族の家」ならば、自分の楽しみや自分の世界を実現するための「趣味と暮らす大人の家」が「俺の城」だ。
滋賀県東近江市に「俺の城」が完成した。私たちクラフトがこれまで建ててきた家でも、特別な一軒。延べ床面積22.86坪。家族で暮らすには狭いが、「俺の城」なら最適な広さ。
インナーガレージとリビングの間には大きなガラス戸。ガレージのバイクはまるで銀枠の一枚の大きな写真を見ている様。二階の寝室にも空間をさえぎる壁はなく、ワイヤー3本が吹き抜けと部屋をわける。大人の家ならではのアイデアだ。

クラフトが見出した新しい家のコンセプト「俺の城」。それは大人の家、趣味と暮らす家。

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ブログ UM-HOUSE2014

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